文鳥に日光浴は必要?

文鳥に日光浴は必要?

文鳥に日光浴は必要なの?と気にされる方が多いようなのでアドバイスさせて頂きます。

 

文鳥と日光浴の効果と必要性

日光浴には骨を強くする効果があるといわれています。紫外線を浴びることによって、体内のビタミンD4はビタミンD3という物質に変化します。

 

ビタミンD3というのはカルシウムの吸収を補助する働きがありますので、骨を丈夫にしてくれるのです。逆にビタミンD3が不足することで骨が弱くなります。

 

そのため必要性は必ずしも絶対ではありませんが、定期的な日光浴をさせてあげたほうが文鳥の健康のためにもいいと思います。

 

 

日光浴のさせ方

季節問わず温かい日に換気もかねて窓をあけて軽く日光浴をさせてあげましょう。

 

冬は外気との温度差がかなり激しいと思いますので、本当に温かい日以外は日光浴は控えたほうがいいと思います。少なくとも完全にかごを外に出すのはやめたほうがいいでしょう。文鳥は寒さに弱いのです。

 

窓越しでも大丈夫?

大抵の窓は紫外線をカットするようになっているので、窓越しでは日光浴の効果は得られません。やるなら窓を開けてやったほうがいいでしょう。

 

近くに猫などいないこと、猫が簡単にこれる場所かどうかを確認してください。野生の猫はスズメなど普通に狩って食べますので文鳥も餌にしか見えないはずです。籠にはいっているからといって安心はできません。猫パンチで倒されてフタが外れる可能性もあります。

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