文鳥飼育上の注意点まとめ

文鳥飼育上の注意点まとめ

文鳥を飼育するうえで注意すべきことについて紹介しています。

 

文鳥飼育の前に知っておくべき注意点

【注意1】常に目を離さない

文鳥に限らず小鳥というのは放鳥すると非常に活発に動きます。地面をちょろちょろ歩きまわることもありますので、誤って踏んでしまったりしないように常に目を離さないようにしてください。また好奇心も旺盛ですので、人間の食べ物やら薬やら小鳥が食べたらまずいものは遠ざけておきましょう。

 

 

【注意2】温度管理

文鳥飼育において温度管理は非常に大切です。とくに日本の寒さには弱いですので、成長ならば15℃を下回らないようにヒーターやエアコンで温度管理をしてあげることが大切です。そのためエアコンを使う電気代がもったいない!という方にはあまり向いていないかと思います。

 

【注意3】寿命が長い

文鳥というのは大切に育てればかなり長生きします。平均寿命は8年ほどといわれていますので、天寿を全うするまで大切に飼いきる自信があるかどうかも飼う前に考えておかねばならないことです。

 

【注意4】他のペットと飼う場合

他のペットと飼うのは種類によっては絶対NGです。例えば犬や猫なんかは文鳥を玩具としか認識しない可能性があります。犬や猫にとっては遊びのつもりのヒト噛みが文鳥には命取りになります。ハムスターとかカメのような小動物なら問題ないと思いますが、少しでも文鳥に危害を加えそうと思える動物とは一緒に飼わないようにしましょう。

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