文鳥の性格が変わる理由

文鳥の性格が変わる理由

文鳥というと雛から育てればしつこいくらいべた馴れしてくれる人懐っこい性格として人気ですが、その性格が育て方しだいで変わってしまうこともあります。

 

遊んであげなくなったら・・

いくら雛から育てていても、飼い主が飽きて途中からろくに相手をしてくれなくなったとしたら、それに応じて文鳥もそっけなくなっていきます。

 

あと何らかの理由で機嫌を損ねてしまい、それを気に嫌われたりそっけなくされたりといったことはあり得ます。生き物ですからこういう部分は人間と同じです。

 

発情期だから?

あと発情期には攻撃的になることもあるので、それで性格が変わったと感じてしまうのかもしれません。

 

手乗りでよく懐いている文鳥は発情期に入ったからといって飼い主に攻撃的になることはあまりないですけど、成鳥から飼い始めた文鳥は飼い主のことを親とは思っていないので発情期に性格が変わったと思うほど攻撃的になる可能性はあります。

 

逆に盛りの時期になって、急にべたべたしてくるということもあるようですね。

 

最後に

最初から最後まで自分に甘えてくれる人懐っこい性格にしたいなら、雛から愛情もって育てていつも遊んだり放鳥したりすることを忘れてはいけません。

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