文鳥ってしゃべるの?

文鳥ってしゃべるの?

インコやオウムは飼い主の言葉を真似して喋ることでも知られていますが文鳥はどうなのでしょうか?

 

 

インコほどは喋れない

まずインコと文鳥とでは舌の構造が違いますので、インコほど綺麗に発音したりペラペラしゃべることはありません。

 

ただ稀に「おはよう」とか「かわいいね」とか簡単な単語を覚えて喋る子もいるようです。

 

本当に稀な例ですのであまり期待しすぎないようにしてください。

 

鳥におしゃべりをさせたいのならやはりインコかオウムを飼ったほうがいいでしょう。

 

▼喋る子もいるようです▼

 

インコやオウムはどうして喋れるの?

どうしてインコやオウムが喋れるのかというと他の鳥類と比較して舌の筋肉が発達していて、喉の構造も人間に非常に近いからです。

 

だから人間と同じような発声が可能になるんですね。また群れ内でのコミュニケーションを非常に重視する動物ですので、人間の言葉を真似てコミュニケーションをしようとしているのです。

 

ただインコといっても喋りの上手さに個体差はあります。一般的にメスよりオスのほうが上手に話すといわれていますね。

page top