文鳥の元気がない原因

文鳥の元気がない原因

文鳥が元気がない・・・という場合に考えられる原因と対処法を紹介しています。

 

文鳥の元気がない原因は?

いつも元気に飛び回ってたり甘えてくれていた文鳥が元気になくなると心配になりますよね。

 

単純に夏バテとか動かないだけかもしれないですが、羽を膨らませていたり息が荒くなったりといった症状が見られる場合は病気の可能性があります。

 

小鳥のような野生界では食べられる立場にある動物はギリギリまで体調が悪いのを隠そうとしますのであからさまに元気がないのはSOSのサインと思ったほうがいいでしょう。

 

 

ストレス

文鳥というのは非常に感受性が強いのでストレスに弱いです。一緒に飼っていた文鳥が亡くなってしまったり、環境が急変したりなどストレス要因があると元気がなくなりケージの隅でうずくまるということがあります。

 

風邪

保温がしっかりできておらず風邪をひいているのかもしれません。保温のずさんさは文鳥の命取りになるので28~30℃くらいで一定に保つようにしましょう。

 

貧血

時期的に春頃は換羽の時期ですので、エネルギーを消費します。貧血気味になることが多いので動きが鈍くなったり、常に寝むそうにしていたりします。貧血の場合にはやるべきことは栄養価の高い青菜・ボレー粉などをあげてしっかり保温することです。

 

卵詰まり

卵が排出されずに体内に詰まってしまう状態です。栄養不足や保温状態の悪さでなりますが、それらを改善しても良くならないようなら病院につれていきましょう。

 

色々挙げましたが最終的には必ず病院に連れて行って原因を特定させるようにしましょう。

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