文鳥のくちばしの怪我の対処法

文鳥のくちばしの怪我の対処法

文鳥がくちばしに怪我をしてしまった場合の対処法を紹介しています。

 

くちばしに怪我をする原因

くちばしに怪我をする理由として多いのが文鳥同士の喧嘩ですね。

 

文鳥というのは非常に気が強い鳥ですので、複数飼いしていると喧嘩をしてくちばしに多くの傷をつくってしまうことがあります。

 

 

対処法

基本的にちょっとの喧嘩でつくような傷ならば放置で問題ありません。出血もすぐに止まり自然に治ります。

 

ただあまりに陥没が激しかったり出血が止まらないという場合は細菌感染の恐れもありますので獣医さんにみてもらうことをおすすめします。

 

くちばしが折れた場合

まれに事故でくちばしが折れてしまう場合があります。この場合はまず病院につれていきましょう。

 

くちばしが折れたら餌も水もろくに食べられませんのでしばらくは強制給餌をするしかありません。

 

折れたくちばしは新しく生えてくる望みは薄いといわれています。

 

ただそれでもきっちり看護と保温をして食事を摂取させてあげれば普通に長生きするみたいです。

 

殻付きの餌ですとくちばしに負担がかかるので剥き餌にしましょう。今までのように十分な量のシードを食べることが困難になるでしょうから高カロリーのペレットに切り替えるというのも1つの手です。

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