文鳥のあくびが多い原因

文鳥のあくびが多い原因

最近飼っている文鳥のあくびが異常に多い・・・という方へその原因や対処法についてアドバイスしています。

 

 

あくびが多いのは病気の可能性あり

通常文鳥はあくびなんて滅多にしません。そのためあくびを頻繁にしている場合は注意が必要です。実際あくびの回数が異様に多くなる病気がありそれは「そのう炎」という病気です。

 

「そのう」というのは餌を一時的に溜めておくための首にある半透明の袋です。そのう炎になると

 

  • あくびが頻繁になる
  • そのうが赤くなる
  • そのうが風船のように膨らむ
  • そのうに餌がつまったまま

 

このような症状が見られるようになります。そのう炎はいわば消化不良の状態であり、放置しておくと衰弱していきます。

 

異様な回数のあくびはそのう炎の可能性がありますので、病院で診断してもらうことをおすすめします。

 

原因

そのう炎というのはストレスからくる免疫力の低下や餌の傷み、温度管理ができていないといったことが原因で起こります。

 

ストレスの要因を排除することや、保温、質の良い餌をあげることが予防方法になります。

 

消化しづらい餌や水分が足りない餌を与え続けているとそのう炎になり頻繁なあくびが見うけられるようになるかもしれないので注意してください。

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