文鳥が足自分の足をしきりに噛む原因

文鳥が足自分の足をしきりに噛む原因

飼育している文鳥が最近自分の足をしきりに噛んでいる・・・原因は何?

 

足をしきりに噛む原因とは

文鳥に限らず、小鳥が自分の足をしきりに咬む(自咬-じこう-)のには何か原因があります。

 

 

ストレス

1つ考えられるのはストレスですね。ストレスというのは様々な原因が考えられるのでまずは原因を特定して排除しなければいけません。

 

ビタミン不足

またビタミン不足からくる皮膚の感覚障害の可能性もあります。

 

ダニ

湿度が高すぎるとトリヒゼンダニが発生しますからそれが原因の痒みの可能性もあります。

 

腫瘍

一番まずいのは足や内臓に腫瘍ができて神経麻痺を起してしまっているケースです。感覚がないのが気持ち悪いのでひたすら咬むようになります。そのせいで傷をつけてしまい、細菌感染してしまうこともあります。

 

対処法

根本的な治療は病院で薬をもらって投薬していく必要がありますが、応急処置としてはエリザベスカラーをつけるなどして自咬を防ぎます。

 

エリザベスカラーというのは半円形上の保護具で首回りに着用します。皮膚病や怪我などで外傷を負った動物が傷口を舐めたり咬んだりするのを防ぐのを目的としています。材質はプラスチックです。

 

鳥用のエリザベスカラーは自作で作ることもできます。色々なサイトで作り方は紹介されているので参考にしてみましょう。

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