文鳥の卵詰まりの原因・症状・対処法

文鳥の卵詰まりの原因・症状・対処法

文鳥の卵詰まりの原因や症状、対処法について解説しています。

 

卵詰まりとは

鳥類の飼育でしばしば問題になるのが卵詰まりです。卵詰まりというのは卵が生めずに体の中に残ったままになってしまう状態です。命を落としてしまう原因にもなるので予防と対処法を知っておくことが大切です。

 

卵詰まりの原因

卵詰まりが起こるのは卵が未熟であったり、殻が柔らかすぎることが原因です。これは栄養不足や保温状態の悪さ、ストレスなどが原因で起こります。

 

卵詰まりの症状

卵詰まりは命にも関わる状態ですので、飼い主が症状に敏感になって早めに対処してあげなければいけません。卵詰まりの時の症状としては以下のようなものが挙げられます。

 

  • 産卵する仕草だけで生まない。
  • 羽毛を膨らませてじっとしている。
  • 便秘気味
  • 肛門あたりが膨らんでいる。
  • 水だけ飲むようになる。

 

こういった症状が見られたら以下の対処法で状況の改善を図ってください。

 

卵詰まりの対処法

まず保温状態がしっかりできているか確認してください。寒過ぎたら卵詰まりを起こすので温度を30~35℃くらいに安定させます。これで卵を出してくれる場合もあります。5時間程度様子を見て駄目なら鳥専門の動物病院で見てもらいましょう。

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