文鳥の性別の見分け方

文鳥の性別の見分け方

文鳥のオスとメスの性別の見分け方を紹介しています。

 

くちばしの色の違い

オスとメスの見分け方はいくつかありますが、代表的なものはくちばしの色ですね。

 

■オスのくちばし⇒濃い赤色・上のくちばしが盛り上がっている。
■メスのくちばし⇒薄めの赤色・上のくちばしがなだらか。

 

さえずりの違い

また成鳥の文鳥ならばさえずるかどうかで判別が可能です。文鳥のオスはピーヨピヨピヨと綺麗な声で歌うようにさえずります。

 

メスはこういう鳴き方はせずにピッピ!とかばっかりですね。

 

あとオスはよくダンスもします。こういったものは異性を引き付ける為にオスに与えられた能力ですね。

 

 

アイリングの違い

アイリングというのは目の周りの皮膚の部分ですね。オスはアーモンド形で大きく、メスは白っぽく細いといわれています。ただこれはあまりアテにはできません。

 

 

ただ必ずしも上述したような見分け方を参考にしても、思っていたのと違う性別だったということもあります。

 

メスでもさえずりが綺麗な個体はいますし、くちばしが綺麗な濃い赤色をしている個体もいます。

 

なので文鳥というのは外見でオスメスを完全に見分けるのは難しいのですね。オスだと思っていたら卵を産んだという話も良く聞きます。

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