文鳥にとって猫は天敵

文鳥にとって猫は天敵

文鳥のような小鳥を飼育する上で気をつけなければいけないのは天敵に対する警戒です。

 

ペットの文鳥の天敵って?

野生じゃないんだから・・・と思うかもしれませんがペットで飼育している場合でも気をつけなければいけない相手はいます。それは「猫」です。

 

よく窓の近くにケージを置いていたり、たまたま外に出していたときに野良猫に襲われてしまったという経験談を聞きます。

 

ケージに突っ込まれた手にすこし当たっただけでも文鳥にとっては致命傷になることもあります。

 

ペットの猫でも注意!

例え野良猫でなくとも文鳥と猫を同じ家で同居させている場合は十分な配慮が必要です。

 

ペットの猫ならば文鳥を餌の対象とは見ないかもしれませんが、それでも野生界では捕食者と被捕食者の関係です。

 

本能でどんな行動に出るかは人間にはわかりませんし、少なくとも文鳥にはストレスでしかないかもしれません。

 

猫にとってはじゃれついているだけでも、文鳥にとっては致命傷になります。

 

 

一緒に飼いたいなら・・・

どうしても一緒に飼いたいのなら文鳥の放鳥の時は必ず猫とは別の部屋か、猫を隔離するかしなければいけません。ちょっとした不注意で悲劇に繋がる可能性があるということを常に念頭に置いておくようにしましょう。

 

下記動画のように一緒の空間に出ていられるのは特殊な例ですので、いきなり真似してはいけませんよ。おそらくお互い赤ちゃんくらい小さい頃から面識があったため、互いを仲間だと思っているのだと思います。

 

 

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