文鳥の雛の選び方

文鳥の雛の選び方

手乗りにするには雛のうちから飼育するのが大前提です。その上でわりと重要な雛の選び方を紹介しています。

 

文鳥の雛の選び方

文鳥は9月の下旬から翌年の5月頃にかけて繁殖するので、この時期には文鳥の雛がペットショップで売られているのを見るのが多くなることでしょう。

 

ただゲージに入っている雛はたくさんいるので、どういった点に着目して選べばいいのか迷いますよね。

 

単純な好みなら色で決めるという人もいると思いますが、大前提として「健康状態」を確認しておかねばなりません。

 

一部のペットショップでの環境は決して良好とはいえず健康状態が悪い雛がいることも珍しくないのです。(そういうショップは本来避けるべきですが表向きはわからないことが多いので)

 

避けたほうが良い雛

店頭に並んでいる雛を観察してみて以下のような状態が確認できたら購入は避けたほうがいいでしょう。

 

そのうが赤い

そのうというのは首にある餌を一時的に溜めておく為の透明の袋です。このそのうが炎症を起こすと赤くなり、食べ物がうまく消化できずに衰弱してしまうことが多いです。

 

お尻が汚れている

お尻が汚れているということは、消化不良の証拠である軟便をしているということです。消化器官に異常があるかもしれないので避けたほうが無難です。

 

病気っぽい雛を選ぶな!というのは少し残酷な気もしますが、初心者が病気の雛を引きとるというのは逆にその雛の命を危険にさらしてしまうリスキーなことでもあるのです。

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