文鳥の雛の値段は?

文鳥の雛の値段は?

文鳥は雛から育てないとなかなかべったり懐いてはくれません。そのため手乗りにしたいなら雛の入手が大前提ですが、雛というのはいくらくらいの値段なのでしょうか。

 

文鳥の雛の値段

出荷されたところや品種によって異なりますが、大体2000〜4000円くらいが相場だと思います。

 

※代表的な桜文鳥や白文鳥は2000円くらいから売られています。

 

高ければ健康で長生きというわけでもないです。雛を選ぶ時は好みの色や性格で選ぶといいと思いますよ。

 

文鳥というのは値段が安いし、飼育費用もかからないので、近場のペットショップではあまり積極的に販売をしていないかもしれません。

 

今はネットで情報収集が容易にできるので「文鳥 販売店 ○○(住まい周辺)」などと調べて取り扱っているショップを探してみましょう。

 

他の費用についても考える

また文鳥の飼育にかかるのは雛の値段だけではありません。餌代やゲージ、ヒーター代やらがあります。とはいえそこまで高くなく全部合わせても1万円以内に収めることは可能です。

 

文鳥を手乗りにするには

雛のうちから人間が挿し餌をしてあげることで、人間を親と思いこみとても懐くようになります。

 

人間を親と思うには、生後10日以内に親鳥から取り上げる必要があるそうです。

 

また挿し餌というのは3~4時間おきにする必要があるので、学校や仕事のある1人暮らしの人には雛の飼育は難しいかと思います。【関連記事:1人暮らしでも文鳥は飼育できる?

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