文鳥の雛の食べ過ぎに注意

文鳥の雛の食べ過ぎに注意

文鳥の雛に餌をあげすぎないようにしてください。今回は餌の食べ過ぎに関する注意点についての解説です。

 

雛はお腹が空いていなくても餌をねだる

さっき食べたばっかりなのにまだ餌をねだることはよくあります。

 

ただここで注意してほしいのは餌をねだるということが必ずしもお腹がすいているわけではないということです。

 

 

餌をねだるのはいわば生き残る為の本能みたいなものです。鳥の雛というものはお腹の状態に関わらず親鳥をみれば口をあけて餌をせがむ習性があるのです。

 

ペットショップの雛も人が上からのぞきこむと同じように口をあけてねだると思います。

 

そしてねだられるたびに餌をあげていたら食べ過ぎで消化不良を起こして衰弱してしまうこともあります。最悪亡くなることもあるので餌をあげる時間は決めておいてその時間以外はねだられてもあげないようにしましょう。

 

また時間がきてもそのうにまだたくさん餌が残っているようなら、1時間程度時間をずらしてあげるといいですよ。【関連記事:文鳥の雛のそのうから餌が減らない

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