文鳥の雛のそのうから餌が減らない

文鳥の雛のそのうから餌が減らない

文鳥の雛を飼育していてそのうの餌が減らないという悩みを抱えている人へアドバイスをしています。

 

そのう炎の可能性

そのうからなかなか餌が減らないという症状が見られる場合は「そのう炎」の可能性があります。

 

そのう炎というのはそのうが感染症を起こして消化不良などにつながる病気のことです。

 

そのう炎の原因と対策については【⇒⇒文鳥の雛のそのう炎の原因と対策】で詳しく解説していますので参考にしてください。

 

 

ただ餌が減らない=消化不良と即決めつけてしまうのは早いです。日中は何ともなくても減らないことも多いですからね。

 

消化不良の可能性を考えるのは翌日になってもそのうに餌が残っているような状態の時です。

 

餌をねだられるたびにあげないこと

そのう炎でなくともそのうに餌が残っている場合はよくあります。その場合でも雛は餌の催促をしてくるかもしれませんが、これは本能みたいなものです。

 

餌をねだられるたびにあげていたらそのうの餌も減らないし、消化不良で死んでしまいます。餌をねだるというのは必ずしもお腹をすかせているわけではないということは知っておきましょう。

 

餌の時間の前にはそのうに餌が残っていないかどうかチェックしてみて、もしまだ残っているようなら1時間ほど時間をあけてから餌をあげるようにしてください。

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