文鳥の雛にはいつまで挿し餌をすればいい?

文鳥の雛にはいつまで挿し餌をすればいい?

文鳥の雛には挿し餌が必要になります。ですがその挿し餌はいつまで必要なのでしょうか?

 

文鳥の挿し餌はいつまで?

雛に対する挿し餌は雛が生まれてから10日以内に親鳥からとりあげた頃から始まります。

 

そして一般的には生後3~4週間くらいまでは挿し餌が必要で、1人餌ができるようになるまでは生まれてから30~40日くらいはかかります。

 

飛びまわれるくらい成長した段階の文鳥を買った場合であっても朝と夕の2回程度の挿し餌は必要です。

 

ただこの段階になったら1人で餌を食べ始めるのも時間の問題ですね。かごに入れてある置き餌を食べている様子が確認できてかつ餌の催促がなくなったら自立できた証拠です。

 

ちなみに挿し餌をする時に声をかけるようにしてあげるとよく懐くようになりますよ。安心感があるのだと思います。

 

文鳥の雛を小さい頃から育てた場合自立が遅れることもあります。親鳥が育てる場合も雛は餌の催促をしますが、段々と親鳥は無視するようになります。これは決して冷たくしているわけではなくて自立をうながしているのです。ところが人間が飼っているとどうしても催促されると可愛いので甘やかしてしまいます。これが自立が遅れる原因になります。
生後40日以上もたってまだ挿し餌を求めるというのは少し遅れ気味ですので、突き放して見ることも大切だと思います。

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