文鳥の雛が挿し餌を食べない!原因と対処法とは

文鳥の雛が挿し餌を食べない!原因と対処法とは

文鳥の雛が挿し餌を食べない場合の原因や対処法について解説しています。

 

餌を食べない原因と対処法

まず雛がなかなか食べてくれないというのは珍しいことではありません。なんだかんだどこの家でも通っている道ですが、なんとか元気に育っている場合がほとんどです。なので落ち着いて対処しましょう。

 

 

室温が寒い

寒いと食べてくれない時もあります。冬場は温度管理が必要不可欠ですエアコンをつけてヒーターも常備しておく必要があります。寒さが原因っぽかったら室温を30℃くらいまで上げて餌を与えてみてください。室温と文鳥のかごの温度は必ずしも一致しないので中に温度計を入れておくようにしてください。

 

緊張やストレス

また新しく迎えた雛の場合急に変わった環境や餌をくれる人に緊張してしまいなかなか餌を食べてくれないことがあるのです。

 

挿し餌の温度が低い

挿し餌の温度が低いと食べてくれないかもしれません。雛の餌は温度は40度くらいが適温です。

 

病気の可能性

そのうに餌が見えないのに全く食べない、朝一番に昨日の餌が残っている場合病気の可能性もあります。そのうが赤くなっていないでしょうか?そのうというのは首にある餌を一時的に溜めておく為の透明の袋です。このそのうが炎症を起こすと赤くなり、食べ物がうまく消化できずに衰弱してしまうことが多いです。

 

やむを得ない場合・・・

病気でないのに緊張などでどうしても餌を食べてくれない場合強制給餌もやむを得ないでしょう。ただ初心者が下手にやると気管内に飲みこんでしまうこともあるのでできれば獣医さんなどにやってもらったほうがいいでしょう。飼い主が無理強いすると飼い主を恐れるようになるかもしれません。

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