文鳥の爪の切り方

文鳥の爪の切り方

文鳥の爪の切り方についてわからないという方が多いようなので要所を紹介したいと思います。

 

文鳥の爪切りの必要性

文鳥に限らず鳥類のペットを飼育していく上で爪切りというのは必要になってきます。爪が伸びすぎると爪が折れて出血につながったりそこから感染症を起こしたりするからです。

 

野生の鳥は自然の凸凹の木が研磨剤の役割を果たすので爪の伸びすぎを防げています。飼育下の鳥であっても自然の木を入れてあげることで爪の伸びを防ぐことができます。

 

ただ自然の木というのは農薬や枯葉剤、殺虫剤が使われている可能性があります。だからその辺の木を適当に拾って文鳥に与えてしまうのは避けたほうが良いでしょう。

 

ペットショップには自然木でできた止まり木が売られているのでそちらを使ったほうが安全です。

 

 

文鳥の爪の切り方

具体的なやり方は動画を見てもらうとして、注意点についていくつか説明しておきます。

 

血管を切らないように

爪切りで注意してほしいのは血管です。爪を光に透かせばわかると思いますが、根元から赤い線が見えると思います。

 

これは血管ですので切ってはいけません。もしも切ってしまった場合は線香で切り口にそっと触れると止血することができます。

 

保定について

文鳥をつかむことを保定といいますが、正しい保定の方法をわかっていないと怪我の原因になります。動画やサイト、書籍でしっかり予習しておきましょう。

 

爪切りは見せない

爪切りは人間用の爪切りでもかまいません。ただ爪を切るときに爪切りは見せないようにしましょう。怖がりますので。

 

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