文鳥の爪切りは嫌われる?

文鳥の爪切りは嫌われる?

文鳥は基本的に爪切りを嫌がります。身体をがっしり掴まれる保定を嫌うからです。ではやはり爪切りをするのは嫌われてしまう原因になるのでしょうか?

 

 

爪切りで嫌われない為には

確かに爪切りによりしばらくそっけなくなることはありますね。まあやはり爪切りというのは慣れないと怖い行為に他なりませんから最初のほうは致し方ないかもしれません。

 

とはいえ爪が長いままでは怪我のリスクがありますので、いずれにせよ切ってあげる必要があります。爪切りの際の保定は大変怖がりますので優しく声をかけてやりながら爪を切るようにしてください。

 

保定の体勢に文鳥が慣れてくれば爪切りのあとに嫌われるということもほとんどなくなります。

 

また嫌われるといっても一時的なもので1羽飼いで愛情持って育てていればそのうち信頼は回復します。

 

少しずつ慣れさせる

嫌がるのを無理に追いかけてやる必要もありません。まずは保定して爪を切る真似だけしてすぐ戻す、ということを繰り返してじょじょに慣れさせる方法もあります。

 

ペットショップでやってもらう

お勧めなのはペットショップでやってもらうということです。嫌われ役を店員さんに買ってもらうわけです。爪切りといっても大した値段にはならずせいぜい500円程度でしょう。なので上手くやる自信がない、嫌われたくないという方はペットショップでお願いしてもいいと思います。

page top