文鳥が無精卵を温める場合の対処法

文鳥が無精卵を温める場合の対処法

メスの文鳥を1羽で飼っているとある日突然卵が見つかってそれを温めている姿に驚かれる人は多いです。今回は文鳥が無精卵を生んで温める場合の対処法についてです。

 

 

卵は取り除かない

無精卵といえば当然生まれてこないわけですが、それでも文鳥が無精卵を温めるのは本能みたいなものですね。

 

無精卵を産んでも卵を取り除かないでください。取り除くとなくなった分さらに生んでしまいます。

 

生まれないのにけなげに温める様は見ていてなんだか可哀相でもありますが、生まれないことがわかると温めることをやめることがほとんどです。そうなったら取り上げて処分してしまいます。

 

卵詰まりを防ぐ

無精卵を生むのは9月から翌年の5月にかけての産卵時期になると思いますが、卵を産ませたくないからといって室温を低くしたり、栄養価の高い餌を控えたりしないようにしましょう。

 

これは未熟な卵や殻の柔らかい卵を作ってしまうことになり、卵詰まりの原因になります。卵詰まりは命にも関わるので絶対に避けるべきです。

 

繁殖期になっても保温と栄養の良い食事は飼えないで、できるだけ産卵の回数を減らす工夫をするようにしましょう。

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