文鳥が保定を嫌がる場合の対処法

文鳥が保定を嫌がる場合の対処法

爪切りや薬をあげなければいけない時などは保定により文鳥を抑えておかなければいけません。

 

嫌がる・暴れる場合

ですがどんなに人間に慣れていても保定を嫌がる、暴れるという子は必ずいます。まあ文鳥の立場にたったら当然といえば当然か・・。

 

文鳥が保定を嫌がったり暴れたりするのはもう仕方ないと思います。

 

 

身体をがっちり固定されて自由がなくなるわけですから、野生の世界ではこれは致命的です。本能的に嫌がるのでしょう。

 

せめて正しい保定の仕方をすれば、文鳥の恐怖も少なくなるし、短時間で済ませることができます。

 

あとは優しく声をかけてあげながらやってあげたり、保定が終わったらお気に入りのお菓子などあげてご機嫌をとるようにしましょう。

 

保定の方法

保定の方法は人それぞれ微妙に違うと思いますが、動画などで実際にやっているところを確認するのが一番早いです。

 

 

こちらの動画では人差し指と中指の間で文鳥の首を優しくはさんで、薬指と小指で文鳥の体を安定させています。

 

爪切りの際は親指と中指、薬指を使って脚を固定、素早く伸びた爪を切っていますね。とても手際がいいので参考になるかと思います。

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