文鳥がくちばしをこすりつける理由

文鳥がくちばしをこすりつける理由

文鳥がくちばしを止まり木や指などにこすりつける仕草を見たことある人は多いと思います。このこすりつける仕草にはどういった意味があるのでしょうか。

 

 

くちばしをこすりつけるのは痒いから?

最初に思いつくのは「こすりつけるのは痒いから?」という疑問ですね。確かにダニなどが原因で痒くなることがありますが、くちばしがかゆくなることはあまり多くありません。

 

原因として考えられるのは以下のものだと思います。

 

  • 餌の食べ残しを綺麗にしようとしている。
  • 嬉しさ・愛情表現
  • 求愛・発情の気持ち

 

3つ目は意外かもしれませんが、文鳥というのは交尾の際には互いにくちばしをこすりつけあう習性があるのです。それを人間に対して行うことも文鳥1匹だけで飼育している場合には珍しくもないのです。

 

まあこの場合発情というよりも最大の愛情表現だと思えばいいと思いますよ。飼い主が好きだからこそでてくるものなので、今までの育て方が良かった証拠です。

 

 

以上くちばしをこすりつける理由の解説でした。参考になれば幸いです。

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