カナリアに餌を与える量について

カナリアに餌を与える量について

カナリアに与える餌の量について聞かれることがあったのでアドバイスしていきます。

 

カナリアに与えるべき餌の量とは

鳥というのは人間とは違った身体の構造をしています。ソノウと呼ばれる人間でいう胃袋に相当する部分があるのですが、ここに常に餌が入っていないと死んでしまうのです。

 

なので餌の量に関しては朝と晩にきちんと入っているかどうか確認しないといけません。その上で足りない分は新しい餌を入れて補充します。

 

 

常に食べられる状態、まあいっちゃえば食べ放題の状態にしておく必要があるのです。

 

「餌の量は?」と聞かれれば「とくに決まった量はないがいつでも食べられる十分な量を朝と晩に餌入れに入れておく」というのが正しい答えですね。

 

殻付きの餌を使用する場合

カナリア用の配合飼料には皮つきのものと皮つきじゃないものがありますが、栄養価を考えるなら皮つきのものを与えます。

 

そして皮つきの餌を与える場合、鳥が食べてどんどん消費されていっても殻が上に溜まるので一見するとまだ量に余裕があるように見えます。

 

ですが殻は食べられませんので、必ず息を吹いて皮を吹き飛ばし足りない分は補充しておくようにしましょう。

 

食べ過ぎの心配はないの?
人間のように食べ過ぎで太るということはなく、鳥は必要な分を必要なだけ食べるだけですので食べ過ぎで脂肪過多なんてことにはならないはずです。

 

※運動不足や太りやすい体質が原因で脂肪過多になることはあります。

page top