カナリアの病気の種類

カナリアの病気の種類

カナリアの病気の種類と具体的な症状について紹介しています。小鳥の病気は早期発見と早期治療がかなめになります。

 

 

カナリアの病気の種類一覧

腸炎

初期段階ではいつもと元気は変わらないものの、下痢っぽい糞をするようになります。進行していくと体力が衰えてきて糞が緑色に変化します。

 

肺炎

お腹が赤黒く腫れているのがわかります。羽毛を膨らませて眠ることが多くなります。

 

気道炎

呼吸が荒くなり、くしゅっとくしゃみのような咳をします。鼻が通っていないので口で呼吸するようになり、普段は羽毛を膨らませてじっとしています。

 

ルイソウ症

栄養失調や遺伝的なものが原因で身体がやせ細ってしまう病気です。進行すると落鳥してしまうので体質を見直すために青菜などの栄養価が高い副食を与えます。

 

カナリア痔

まぶたが腫れてしまい眼をあけることもままならなくなります。治療がかなり難しいといわれている病気です。

 

脂肪過多症

運動不足や太りやすい体質が原因で脂肪が過剰についてしまう病気のことです。身体が重くなり飛ぶことが難しくなります。籠を広くしたり、積極的に外で遊ばせたりして脂肪を落としていきます。

 

 

小鳥の病気は症状が確認できたころにはかなり進行していることが多いです。上記のような病気が疑われるような症状が確認できたらできるだけ早く専門医に診てもらいましょう。

 

▼あらかじめ小鳥専門の病院やカナリアの診療に対応している動物病院を調べておきましょう▼

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