カナリアに病気の症状が現れたら

カナリアに病気の症状が現れたら

カナリアの病気の時にありがちな症状を紹介しています。今回紹介するような症状が現れたらできるだけ早く病院で原因を特定してもらってください。

 

 

病気の兆候を様子見しないこと

毛を膨らませている、食欲がない、最近鳴かなくなった。鳥の病気の兆候というのは様子見してはいけません。

 

カナリアのような小鳥が病気の兆候を見せだしたころにはかなり進行している証拠です。被捕食者はギリギリまで弱みを見せませんから。

 

様子見なんか悠長なことをしていたら手遅れになる可能性が高いので出来ることならすぐにでも病院に連れて行ってほしいところです。

 

▼あらかじめ小鳥専門の病院やカナリアの診療に対応している動物病院を調べておきましょう▼

 

病気の時によくある症状一覧

●羽毛を膨らませた状態でじっとしている。

 

●頭を翼のなかに入れてうとうと眠っている。

 

●握ってみた時に明らかにやせ細っている。

 

●鼻汁がでて口で息をしている。

 

●呼吸が荒い。

 

●食欲がなくなる。

 

●オスでも鳴かなくなる。

 

●下痢で尻が汚れる。

 

●眼の周りの毛が脱毛する。

 

このような症状がみられたら、病院に連れていくまでは室温を30℃程度に保ち保湿してください。静かな場所で安静にさせ風あたりのない場所で飼育します。

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