様々なカナリアの種類

様々なカナリアの種類

カナリアには様々な種類の品種があります。今回はそれぞれの品種の特徴や魅力を紹介したいと思います。

 

カナリアの種類一覧

白カナリア

最初に色変わりの改良がなされた種です。美しい白色をしています。

 

レモンカナリア

「カナリア」検索して画像としてまずでてくる最もベターな品種ですね。全身がカナリアイエロー(鮮やかな黄色)に覆われています。1677年にドイツの小鳥屋さんで初めてつくられました。

 

 

赤カナリア

オレンジローラーカナリアとコロンビアなどに生息するショウジョウヒワを交配させた種です。赤色はショウジョウヒワの特徴を受け継いでいます。

 

巻き毛カナリア

全身の毛がカールしている特徴的なカナリアです。普通のカナリアよりも飼育難易度は高いといわれています。

 

細カナリア

名前からもわかるように全身がやけに細いカナリアです。

 

ローラーカナリア

美しい鳴き声を求めて品種改良していった結果生まれた種です。声を重視されて改良されたため姿形はあまり重要視されていません。より美しいさえずりができるようにするために、若いオスに年長のオスの声を聞かせ練習させることを「付け仔」といいます。

 

リザード

最も最古の品種とされていて野生種の特徴を多く引き継いでいます。リザードというのはトカゲという意味で、体の大部分に鱗のような縞模様が見えることからこう名付けられました。

 

ノーウィッチ

イギリスのノリッチという州都でつくられた種です。絹のような光沢が美しいです。戦後にたくさん輸入されましたが今では希少種となっています。

 

ヨークシャー

イギリスのヨークシャー地方で作られた種です。最も大型のカナリアで体長は18〜20cmです。すらっとした美しい姿勢が特徴的です。

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