カナリアの雛が販売されない理由

カナリアの雛が販売されない理由

なつきにくいといわれるカナリアでもヒナから育てれば人間に愛着を示したくれて手乗りにもなります。大変可愛らしく最高の癒しのパートナーになってくれることでしょう。ただカナリアの雛はペットショップでの入手が難しいのが実情です。

 

 

どうして売っていない?

ヒナが店頭に置いていない理由として「挿餌」が非常に難しいという点が挙げられます。挿絵というのは離乳食のようなやわらかい餌をヒナの口に直接あげることです。下記の動画が非常にわかりやすいでしょう。

 

 

初心者にはこれが難しいので、普通は専門のブリーダーが育てたり、親に育てさせてからお店に流通するのです。

 

カナリアのヒナを入手するには

ヒナがほしい場合は最初はつがいで飼って卵を産ませるという方法があります。

 

卵は1回に5個くらい産むので全部を育てるつもりがないのなら引き取り手などを考えておかねばなりません。

 

または知人でカナリアのつがいを飼っている人がいればヒナが生まれた時にゆずってもらうとか、ネットでヒナを譲ってくれる飼い主を捜すとか。

 

カナリアの足輪について

カナリアというのは年齢年が刻印されている足輪がなければ価値が低いとされています。ペットにするならできるだけ若い鳥がいいわけですから、その判断ができないと困るわけです。だからカナリアを購入する時は足輪がついているものにしましょう。

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